
「透明でつややかな色味」「立体的な表情」「上質な素材感」「時間が経ってからも美しい」
動きをつけて、ふんわりと見せたい。イメージは変えたいけどきりたくない。もちろん傷むのも嫌。
ホイルワークなら、いろんな願いにお応えできます。

|
ホイルワークって? |
|
全体的なベースになる全頭カラーの上にポイント的に「アルミホイル状の道具」を使用し
ベースのカラーとは異なる「明るさ」「色味」のカラーを効果的に入れていく技法です。
より立体感、ツヤ感、引締め感、アクセント・・・等、またヘアースタイルを変えずに印象を変える事も出来ます。
入れ方によっては、白髪をぼかしたり、根元の新生毛(プリン状態)を目立ちにくくする事も可能です。 |
| |
|
|
普通のカラーと、どう違うの? |
|
大森店で一番多いカラーメニューは「ワンメイクカラー」別名「単色カラー」とも言います。
ワンメイクカラーは一度塗り、一色染めのことです。
一度塗りもとてもキレイなのですが、ホイルワークをすると
一度塗りではできないようなことができるようになり、
お客様が望まれるさまざまなニーズに応えることができるのです。
たとえば、直毛の方に動きを与えたり、パーマの動き+立体感を出すことが出来たり顔周りに
少し暗めの陰影をつけると小顔効果につながったりします。
また、縦の筋でいれていくので根元が伸びてきても目立ちにくく、様々な色をいれるので色味が長持ちし、
染めたい所だけ染めるのでダメージも少なくて済みます。
またこのカラーの最大の特徴はやはり質感調整です。
硬い髪質の方や乾燥毛の方でも、やわらかく見えたり本当にツヤツヤにすることができます。
|
こんな方にオススメ!
・根元が少しでも伸びてきたらスグに気になってしまう。
・これから毛先を重くしていきたいが、毛先は軽く見せたい。
・毛量が多いので、いつも毛先をスカスカにしないと毛先に動きが出ない。
施術手順
アルミ部分に明るい色(ハイライト)とローライト(暗めの色)を塗布します。
アルミ以外の部分にベースとなる希望色を塗布します。
この施術行程によって、色と色が織り成すブレンド効果で、微妙な立体感も表現!
ホイルワークの利点
・多色使いで髪にグラデーションやコントラストがうまれ、
動きや光の変化で豊かな表情が楽しめます。
・必要な部分に明るいカラーリングを施すので、髪全体の
負担が少なく、傷みにくくなります。
・部分的に深い色を入れるから色ツヤが長持ち。根元が
伸びても自然になじみます。
※根元が伸びすぎている場合、もしくは大幅なカラーチェンジの場合は、一度通常のカラーで色を整えた後、
ホイルワークで施術される事をオススメします。




サロン専用トリートメント施術&ホームケアトリートメントプレゼント
「おさまり」「くせ」「いたみ」
髪の悩みを解消し新しい色味と質感を実現します。
草木染めに使われる染色原料を主に、さまざまな工夫と素材の研究を重ねて、
ヘアカラー剤として美容室専用に商品化した「草木染め/ ボタニカルカラー」。
草木に含まれる油分、糖質、タンニンなどの成分が髪の風合いを高め、
優しさや柔らかさを感じる髪色にしてくれます。
|
草木染って何ですか? |
|
植物の樹皮、幹、根、実などを原料とする、天然成分100%のヘアカラーです。植物性へアカラーなので
別名ボダニタルカラーとも言います。 |
| |
|
|
草木染の効果ってどんなんですか? |
|
草木に含まれる、油分、糖質、タンニンなどの成分が、髪をケアしながら弾力やツヤ感、
風合いを与えてくれます。天然成分100%だから髪への作用はすべて自然の恵みです。
|
| |
|
|
色はどんなものがありますか? |
|
黄系、赤系、青系、茶系の色味があります。草木どうしをミックスして違った色を作ったりすることも
可能ですので作れる色は無限です。また合成染料と違って混ぜた時に変色する恐れがありません。 |
| |
|
|
どんな時に草木染をすれば良いですか? |
|
基本的にはカラーリングの位置づけですが、カラーとカラーの間の色素補色やトリートメントとして
パーマの後やカットの後にと必ずしもカラーと草木染めを一緒にする必要はありません。 |
| |
|
 |
トリートメントとはどう違うのですか? |
 |
トリートメントとしての役割もありますが、色味を持っているというのが大きな違いです。
草木の色味はツヤ感のある淡い色で、ベールを被ったようなやわらかい仕上がりになります。 |
こんな方にオススメ!
・根元が少し伸びてしまっている。
(カラー1〜3ヶ月くらいの状態)
・毛先が褪色パサつきや傷みがある。
・全体的な明るさは変えずに色の印象を変えたい。
施術手順
根元は従来のアルカリカラー、毛先は色味を合わせた草木染めで対応します。
毛先部分を繰り返しアルカリカラーで行わない事により、それ以上のダメージを進行させずに、
草木染めのトリートメント効果でツヤ感、風合いを与えて行きます。
※根元が伸びすぎている場合、もしくは大幅なカラーチェンジの場合は、一度通常のカラーで色を整えた後、
草木染めをトリートメントとして行う事をオススメします。


|